ご支援をいただいた皆様へ

子どもの居場所 おいでなん処
2025年度取り組み事業報告

学校の宿題を済ませます。(午後3時から)

宿題が終われば、高校生のお兄さんやお姉さんが一緒にすごしてくれます。

地域の企業の方がお菓子の寄付にも来てくれました。

「手づくりおもちゃ隊」の方が余暇支援のお手伝いに。

楽しい食事の時間。スタッフ手作りの食事をいただきます。

毎週火曜にはシニアと交流しながらの食事もあります。

岩村田商店街でハロウィン 今年は15店舗が協力。参加者は保護者併せて35名と、にぎわった。

親子で、さらに今年は、サロンのシニアも参加してのクリスマスリースづくり

「のみの市」を開催、シニアの皆さんや、ご近所の方の協力も得てフードドライブとミニフリマを実施。

毎月第二日曜 午前10時から11時30分 毎回15名から20名のシニアが参加
子ども達との食事交流もしています。

シニア講座学習会のメンバーによる講座やマジックショー。
ボランティア音楽講師のピアノ演奏、懐かしい曲の合唱、おしゃべりタイム。
お正月でのかるた大会 なおやマンによる 健康体操。
浅間会館でピアノの相澤先生、声楽家の原晴子先生(原先生はボランティア)の合唱指導。
山﨑先生による「シニア体操」や食育紙芝居などの交流会を実施。

今年度も多くの寄贈やご支援、会員のご協力により運営できました。

食事や頂き物などの様子は、随時Instagramで発信しています。

「子どもの居場所」では、利用者所属の小中学校はもちろんのこと、長野県みらい基金、長野県佐久地域振興局、佐久市、岩村田地区区長会、同民生児童委員さん、地域包括支援センターさんなど、地域の子どもや高齢者を取り巻く各機関との連携を緊密にとって活動をしております。


この居場所を開設して5年、途上では子どもに関するさまざま事案も発生。都度、関係各所と連携し、適切な判断を速やかに実施することで、未然に事態の悪化を防止できました。専門性のあるスタッフが、よりよい、お子様のための居場所構築に努力しております。
ますます利用者が増えています。地域にとって、欠くべからざる機能となっていることは明らかです。

なんとか、継続して運営し出来るよう努力してまいります。皆様の引き続きのご支援をよろしくお願い申し上げます。「おいでなん処 応援隊」募集中です。

自立運営2年目の本年は、利用者は延べ2076名となりました。昨年から推進していた、シニアと会食機会の増加、「おいでなん処応援隊」会費制度の整備、月1回の「おいでなん処 カフェ」の設置など、シニアの方のかかわりも増えることで、寄付収入や事業収入が増加しました。また、地域のみなさまからの食材やお米の寄付、長野県の信州子どもカフェを経由しての食材寄付、政府備蓄米の受給、クロネコヤマト様からの食材寄付など、多様な機関、団体からの寄贈をいただくことで、今回のコメ不足についても対応することができました。

さらには、財団法人 にじのつつみ様、長野県社会福祉協議会様、イオン佐久平幸せの黄色いレシートキャンペーン様よりの助成をいただくことができ、2025年度を何とか運営できましたこと、関係各位に厚く御礼申し上げます。 また、子どもたちはのびやかに、「居場所」を活用してくれております。

これも、地域の高校生ボランティアの方、シニアのボランティアの方、民生児童委員様のご協力のたまものです。重ねてお礼申し上げます。そのようなご協力の下で、多様なご家庭の支援のニーズにお応えできていると確信しております。引き続き、皆様からのご支援をよろしくお願い申し上げます。

おいでなん処応援隊会費

644,205

一般の方からの募金、寄付金など

皆さまからの寄付、募金

384,507

長野県・佐久市・赤い羽根

イベントなどによる事業収入

200,177

「おいでなん処応援隊回避」
イベントごとの収入

助成金

3,176,783

財団法人にじのつつみ様、イオン黄色いレシートキャンペーン様、長野県社会福祉協議会様

収入計

2,454,889

事業費支出

2,252,996

人件費、食材費、光熱費等

「令和6年度」「佐久・岩村田 子どもの居場所 おいでなん処」事業収支

4月

5月

6月

7月

8月

9月

10月

開所日数

10

11

10

13

10

11

13

利用者数

161

155

154

188

152

200

267

11月

12月

1月

2月

3月

前年

開所日数

10

9

9

10

10

127

127日

利用者数

178

176

146

136

184

2097

1774

活動主体 岩村田本町商店街振興組合 子育て支援委員会

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